shinozaki

昭和31年1月8日生
栃木県出身
日本両棲類研究所
ミスターシノザキのニッポンSTREAM
メインパーソナリティ

世界に一つのSDGsニュース

世界で争奪戦が過熱する飛行機燃料。ヨーロッパに行けなくなる日が来るかも?

海外旅行がまた元のように戻ると、飛行機の動きが活発となります。以前CO2排出量の2%以上を占めるゴーストフライトのお話をしたと思いますが、それにも増して、CO2が増えそうですよね? そこで現在、排出量削減に向けて新しい燃料が注目を集めており、それが「SAF(サフ)」(Sustainable aviation fuel)と言われるもの。 SAFの原料となるのは、植物や飲食店・家庭用の廃油などから作ったバイオ燃料で、従来の原油と比べ二酸化炭素排出量を80%程度減らせるとされており、カーボンニュートラルの切り札 ...

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増える日本のリモートワーク!減るアメリカのリモートワーク!

すっかり定着したリモートワークですが、リモートワークを後押しするように、転勤や単身赴任をなくそうという動きが大手企業の間で広がっています。 転勤では、従業員が幅広い経験を積み、能力を伸ばすといった良い面もあり、出張が多い方は、ずっと転勤や単身赴任のような気分?でしょうか? 転勤や単身赴任を無くす宣言をしているのは、NTTやトヨタ自動車、そして富士通などがあり、職場と離れていても原則自宅で働ける取り組みを進めています。 テレワークを進める理由の一つとして、若い世代を中心に「転勤したくない」という人が増えてい ...

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コロナ禍で食欲をなくす子どもが増えた?学校給食のフードロス対策とは?

グルメな皆さん、給食は楽しみな時間でしたか??どんな献立が嬉しかったですか?そしてアメリカの給食はどんなもの?? 番組でもフードロスの話題は数多く登場しましたが、フードロスは家庭やレストランの他、給食の割合も多く、学校給食によるフードロスは年間5万トン、1人当たり年間17.2kgの食品を廃棄しており、実はコロナの影響でそれは少し増えているのです。 コロナの影響として生徒の食欲が少なくなったことも原因の一つ。前向き、私語厳禁などで雰囲気が作れず、給食が楽しい時間では無くなったから。 そこで、現在フォードロス ...

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環境が叫ばれている日本が「化石賞」!? 石炭火力発電が減らない事情とは?

日本が世界の中で常連になっている賞として「化石賞」というものがあります。化石賞とは気候変動対策で後ろ向きな行動や、発言をした国に贈られる不名誉な賞なのですが、選出の理由として、日本は温暖化対策に消極的だと判断されたため。 日光市でもゼロカーボンシティ宣言をし、その他の自治体でも環境対策への動きは加速し、日本はそんなに消極的ではない印象ですが、どうなのでしょう? 選出理由の一つに、昨年開催されたCOP26(気候変動枠組条約締約国会議)での声明に「温室効果ガスの排出削減対策」がとられていない「石炭火力発電所の ...

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仕事がはかどる季節到来⁉雨の日の方が集中力はアップするの?

これから梅雨の季節となりますが…。ヨーロッパで一番雨が降る街といえばロンドンで、最も雨が少ないのがギリシャ・アテネ。では、北アメリカで一番雨が降る街はどこかご存じですか?それはカナダのバンクーバー。そして最も少ないのがロサンゼルスなのです。 そして、バンクーバーの近くシアトルといえば、アマゾンやマイクロソフト、アップル、など巨大企業が生まれた場所で、なぜテクノロジーの街になったかと言いますと…一説によると、雨が多い土地だったから。 IT企業が発展していくには、優秀なプログラマーをどれだけ集められるかにかか ...

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世界基準となるのか?進化するゴミ箱「スマートゴミ箱」ってナニ?

5月30日はゴミゼロの日でした。家庭用のゴミで一番多いのが、生ごみで、ごみ焼却能力7割失っている宇都宮市ではゴミ削除について各家庭で工夫されていると思います。 生ごみを減らす工夫として、極端ですが、、アメリカ、バーモント州では「生ゴミ」をゴミ箱に捨てることが「違法」となっているのです。 生ゴミは、自身で堆肥化するか、ビンに入れてリサイクルセンターに持ち込む必要があり、一見非常に厳しい法律のようにも思えますが、市民の賛成率は高く、生ゴミの堆肥化をおこなうことで、自動車9000台の移動と同じ量の温室効果ガスが ...

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麦畑で新たに収入4000万円!?炭素クレジット急拡大の背景とは?

ゼロカーボンシティ宣言をしました日光でも、脱炭素プランが進行していると思いますが、アメリカでは環境政策を重視するバイデン政権のもと、炭素クレジットが「新たなゴールドラッシュ」と言われ期待を集めています。 「炭素クレジット」とは、森林の保護や植林などによって生まれる温室効果ガスの削減量を「クレジット」として発行し、ほかの企業などとの間で売買できるようにする仕組みです。 例えばアイオワ州のトウモロコシ農場では、収穫が終わった跡地に、空気中のCO2を吸収してくれる小麦とライ麦を植えます。農家が削減した分のCO2 ...

ゲスト

第23回:チェジンヨン(ヨンちゃん)

韓国生まれ。14歳からチェロを始め、韓国芸術総合大学卒業後、ソウルでプロオーケストラ活動中の2008年来日。九州交響楽団、NHK交響楽団での演奏、福岡アクロス弦楽合奏団メンバーとして参加する傍ら、ソロコンサートなどクラシック音楽を中心にボーカリストとしても様々なジャンルとのコラボを展開し、現在日本・韓国で活躍中です。

ゲスト

第22回:ベトナムで活躍されるお笑い芸人,ダブルウィッシュの中川新介さん

ニッポンストリーム第一回放送のゲスト・ダブルウィッシュ井出さんの相方である中川さん。日本食やJ-POPを紹介するベトナムのテレビ番組へレギュラー出演をするなど現地でも活躍中であると同時に、ベトナム神奈川親善大使として、日本各都市で開催されるベトナム観光セミナーに出演するなど、ベトナムの魅力を日本に伝える活動にも力を入れています。 VIETJOベトナムニュース  4 Pocketsベトナム住みます芸人「ダブルウィッシュ」独占インタビュー【前編】[特集]https://www.viet-jo.com ...

ゲスト

第21回:今井みさこさん 木村真悠子さん

「ごぎげんラボ」代表の今井みさこさん 出版社、ゲーム会社を経て、SDGsの中心地サンフランシスコに移住。イェール大学などで学びつつサステナブルな生活を続けながら活躍中です。 ごきげんらぼを運営する木村真悠子(まゆこ)さん 女性誌CanCamでライターとしてのキャリアをスタート。月刊誌Discover Japanでは「地域ブランディング協会」の連載ページを担当。その後ライターの他、地域のアドバイザー、PRとして日本各地を訪れ活躍されています。 ゴキゲンらぼBetter Life Artist-ゴキゲンな暮ら ...