shinozaki

昭和31年1月8日生
栃木県出身
日本両棲類研究所
ミスターシノザキのニッポンSTREAM
メインパーソナリティ

世界に一つのSDGsニュース

縮小が進む世界の空港
持続可能な空の旅とは

・アジアのハブ空港として、シンガポールのチャンギ国際空港や韓国のインチョン国際空港に負けまいと、日本でも拡大を続けてきた空港ですが、いま、世界の主要空港は環境の影響を懸念し「成長を止める」方向に向かっています。 ・例えば、ヨーロッパで3番目に旅客数が多いオランダのスキポール空港は、年間発着回数を54万回から最大44万回に制限すると発表。空港の接続性が20%低下し、これまでオランダの繁栄に大きく貢献していることを理解しつつ、人々のより良い生活環境を実現するために、経済・社会・環境のバランスを模索したという。 ...

世界に一つのSDGsニュース

ペットボトルからペットボトルは出来ない?? 水平リサイクルが加速するワケ

・現在、国内におけるペットボトルのリサイクル率、どのくらいかご存じですか? ・2021年、国内のリサイクル率は88.5%で、推進協議会が目標とする「85%以上の維持」を上回っており、世界基準で見ても非常に高い数字です。 ・回収されたペットボトルは、新しいプラスチック製品に生まれ変わり、ペットボトルは環境不可が少ない。と思いたいとことですが…日本では、回収したペットボトルを含むプラスチックの約60%を熱回収という形で燃やしており、これを「サーマルリサイクル」と呼びます。そのため、環境先進国からは、日本がやっ ...

世界に一つのSDGsニュース

訪日旅行者の不満が多い??
日本が弱いナイトタイム観光とは

・日光ニュースで、日光における夜の観光というお話が出ました。日光に限らず、外国人から見ると、日本における夕方以降の楽しみ方の少なさが指摘されていますが、どう思いますか? ・最近でこそキャンプがブームとなり、夜の新しい楽しみ方も増えてきていますが…夜に遊びに行くとなると…飲みに行く?くらいしか見当たらず…「ナイトタイム観光」が乏しいのが現状。 ・例えば、イギリスでは劇場や飲食店など「ナイトタイム産業」の市場規模が10兆円に達したとの試算もあり、この流れを後押しするため、ロンドンでは地下鉄の終夜営業が行われて ...

世界に一つのSDGsニュース

ニーズの掘り起こしに成功⁉ ケンタッキーにある植物まみれのホテルとは

・SDGsの普及と、コロナ禍が重なった事もあり、自宅で植物を育てることに関心を持つようになった人が増えており、第一園芸株式会社の調査によると、現在、観葉植物を育てている人の約30%が、コロナ禍になってから育て始めています。 ・自宅で植物を育てる人が増えるのと同時に、ある悩みが出現。それは、ペットを飼っている人と同じように旅行になかなか行けないということ。ペットを飼っている方々、気持ち分かりますか? ・ペットならペットホテルが最近増えており、一緒に行けるというメリットがありますが、旅行中の植物の世話に悩む人 ...

世界に一つのSDGsニュース

コロナ禍で若いリスナーが増えたラジオ番組!
求められるラジオの役割や未来って何だろう

・今、ラジオを聞く若者で増えつつある現象はご存じでしたか? ・12~69歳の男女約5000人を対象としたビデオリサーチの調査によると、「ラジオを聴く時間が増えた」と答えた人が12.6%に上った発表。またアプリで聞けるラジコは、数カ月で登録者数が約150万人増加。過去に前例がなく、同時に長年の課題だった若年層の取り込みに成功した。 ・コロナ禍の先行き不透明な状況下で、リスナーと本音で向き合う、あるいは寄り添う「コミュニケーションメディア」として、ラジオの力が見直されています。 ・そこで、本日は「ラジオの役割 ...

世界に一つのSDGsニュース

幸福度ランキング56位の日本に待った! 実は・・・幸福度は世界一だった??

日本の幸福度…2021年版におけるランキングは56位、G7では最下位となっており、調査が発表される度に…あれ、なんでこんなに低いの??と思う事ないですか? ・何をもって「幸福度」なのかと言いますと…一人当たりのGDPや社会福祉、健康寿命といった客観的な指標もあるのですが、それ以外にも、客観的に数値化できない項目については、各国の個人にとったアンケートの平均値を使用しています。 ・アンケート項目は、「過去1か月の間に慈善団体に寄付したか?」、「困ったときに頼ることができる人がいるか?」、「汚職は政府全体・企 ...

世界に一つのSDGsニュース

選挙公約に多い最低賃金の引上げ 日本経済に良いの?悪いの?

・参院選も近いことから「最低賃金の引上げ」という言葉を見る機会が増えております。 ・デフレで30年間給料が下がり続けており、最低時給を上げて、歯止めをかけるのは理に適っていると思う一方で… ・「中小企業の賃上げに関する調査」によると、現在の最低賃金額について「負担になっている」と回答した割合は65.4%、過去6年間の引上げ(合計132円)で経営に「影響があった」と回答した企業は61.0%に上り、特に中小企業は深刻なダメージを受けています。 ・では、ここまま上がり続けるとどうなるのか?日本の悩みをすべて抱え ...

世界に一つのSDGsニュース

今年もゲリラ豪雨がやってくる
森林伐採が増えている日本の課題とは

2021年は記録的な豪雨に見舞われた1年となり、昨年7月3日、熱海市で起きた大規模な土石流の土砂災害が起きました。 ・原因は、自然災害もありますが、土石流の発生地点横にメガソーラーがあり、これも土石流の原因の一つではないかと言われています。 ・衛星地図を見ますと、そのメガソーラー予定地は、土がむき出しになっており、この土が流れ落ちて土石流が始まった可能性が高いと言います。 ・熱海だけではなく、全国でメガソーラーが原因の土砂災害や洪水、河川の汚染や森林減少が起きています。原因はメガソーラー建設の為、森林を伐 ...

世界に一つのSDGsニュース

LGBT問題が世界で浸透するほど増えるトランスジェンダーのトラブルとは

・LGBT、ジェンダーギャップは過去に多く登場してきましが、ますますLGBTの地位が世界的に高まっており、もっと地位を上げるべきだと知識人やメディアは世論を主導している時代です。 ・女性は女性の、男性は男性の長所や特技を生かしつつ、選択肢が増えるのは良いこと!という柔軟な考えではない傾向が続いており例えば、LGBTに批判めいた事を話すと、厳しい口調で人間失格のような烙印を推すことも見受けられます。 ・LGBTの権利向上は願うことですが、権利も行き過ぎると問題となり、権利はよくピザに例えらます。神様が平等に ...

世界に一つのSDGsニュース

少子化へ待ったをかけるのか?婚姻数は減少傾向の中、増え続ける結婚相談所とは?

・6月といえば…以前はジューンブライトと言われていた季節ですよね。少子化が進む日本において、政府、自治体で結婚を後押ししています。が…日本の婚姻数は年々減少しを続け、2020年には戦後最小のおよそ53万組となり、2019年と比較して12%減少。21年には過去最少を更新しさらに4%減少。それに伴い、2021年の出生率も戦後最小となり、政府の想定より6年早く少子化が進むことになったのです。 ・社会保障の支え手となる子どもの出生率が上がらない理由の一つに、予算の少なさがあります。 ・社会全体として日本では高齢者 ...